野球が、子どもたちの未来を変える。スラム街から世界へ「Smokey Mountain Baseball Project 2026」に2年連続で協賛いたしました
2026年5月29日(金)~31日(日)にフィリピン・マニラで開催された「Smokey Mountain Baseball Project 2026(以下、SMBP)」に昨年に続き2年連続で協賛いたしました。

SMBPは、フィリピン・マニラのスラム街「スモーキーマウンテン」に暮らす子どもたちに野球を教え、高校・大学進学に向けた奨学金獲得を支援するプロジェクトです。野球を通じて教育機会を創出し、子どもたちの人生の選択肢を広げることを目的に活動しています。

今年は、日本プロ野球名球会会員で元福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康氏をはじめ、元横浜DeNAベイスターズ・読売ジャイアンツの梶谷隆幸氏、元埼玉西武ライオンズの髙橋朋巳氏、元横浜DeNAベイスターズの高森勇旗氏・松下一郎氏、旅系YouTuber「EXIT JACK」のマンぺー氏など、多彩なゲストが現地に参加。野球教室や交流イベントを通じて子どもたちと触れ合い、技術指導だけでなく、夢を持つことや挑戦することの大切さを伝えました。また、協賛企業の社員やボランティアを含む総勢約80名が現地を訪れ、子どもたちとともにかけがえのない時間を過ごしました。

ピッチング指導をする工藤公康氏

打撃の様子を見つめる梶谷隆幸氏(写真左から2番目)
◆エメトレが2年連続協賛に込めた想い
エメトレでは、「子どもたちの元気と笑顔を増やし、家族の愛があふれる社会づくりに貢献する」というミッションのもと、成長期サプリメント「DR.SENOBIRU」の開発・販売をはじめ、子どもたちの成長を支援する事業を展開しています。また企業活動の一環として、プロスポーツチームや各種スポーツ団体等への協賛を通して、子どもたちがより良い環境でスポーツに取り組める機会の提供等の支援活動を行ってまいりました。
SMBPで夢に向かって努力する子どもたちの姿勢は、エメトレが大切にしている想いと深く重なります。その想いに共感し、昨年に続き本プロジェクトへの協賛を継続いたしました。

エメトレから子どもたちにSENOBIRUオリジナルシューズケースを贈呈

シューズケース配布の様子 参加した子どもとエメトレ取締役副社長・岩中駿介(写真左)
今後も、日本国内外を問わず、夢や目標に向かって挑戦する子どもたちを応援してまいります。
スポーツには、人を成長させ、未来を切り拓く力があります。
これからも「世界を目指すアスリートを応援する」というブランドコンセプトのもと、一人でも多くの子どもたちが夢に向かって挑戦できる環境づくりに貢献するとともに、スポーツを通じた社会貢献活動を積極的に推進してまいります。
◆関連情報
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000062526.html












